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はじめに

  ステレオ写真は面白い  

立体写真(ステレオ写真)は難しいものとあきらめていました 道具のいらない平行法や交差法
のステレオ写真を見ようと練習しましたがどうしても自分には見えませんでした。
ところが赤青のメガネで見る方法(アナグリフ)の立体写真なら誰でも訓練無しで簡単に
この素晴らしい3D立体映像を楽しめる事を平成18年の秋に知りました。
それからいろいろな風景をアナグリフ写真に加工してきました。
ついに自分も裸眼で平行法や交差法の立体写真を見られるようになりました。

立体メガネ 3Dステレオメガネ を手に入れよう

このサイトに掲載の立体写真をステレオ映像で見るには専用のメガネが要ります。
メガネは簡単に自作出来ますし 安く販売している方もいますのでご利用ください。
時々本屋さんで立体メガネの付いた本を見かける事があります
ニュートンムック 3Dで見る 火星の絶景ポイント  定価2415円
ニュートンムック 立体で見たい 地球の必見スポット  定価2415円
これらの本にもアナグリフ立体用赤青の立体3Dメガネが付いています
本に付属の赤青3Dメガネも当サイトの立体写真を鑑賞するのに適しています。
 4次元で宇宙を見るフリーソフトの紹介(これもアナグリフ赤青3Dメガネで見ると面白い)
国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクトのなかに 4次元デジタル宇宙ビューワー "Mitaka" (ミタカ)
という「国立天文台の立体視シアターの上映用ソフトウェア」がPC上で見られるものがあります。
Mitakaを紹介ページに入りダウンロードすると立体映像で宇宙旅行している気分になれます。

立体メガネについて 

私の場合最初どうしても平行法や交差法の立体写真がパソコン上で見ることが出来ませんでした
赤青のメガネがいるアナグリフ法ですが これだと訓練せずに立体に見えるのです
是非皆さんも このメガネを作って立体写真を楽しんでください色は正常に出ませんが
奥行のある写真を見るのはとても面白いものです

立体メガネの作り方

ボール紙で目の部分をくり抜いてメガネを作ります
赤と青のフィルムを貼ります
これだけです 左が赤 右が青
文具店にどこでもあるのはセロファンです
セロファンは少し濃すぎますが
これでも大丈夫です 画面が暗くなります
一番いいのは専用フィルムで
私はこちらで自作用 赤・シアンの2枚セットを
購入して作りました
百円ショップや文具店にある
右のような色透明下敷きは
セロファンの青より明るく見えますから
是非お試しください
メガネの形に厚紙をくり抜くのが面倒な方は 上記下敷きを横8センチ 縦3センチに切った
下敷きを3センチ重ねて両面テープでくっつけるだけで下のようなメガネが出来ます
これで充分です簡単ですから 是非作ってご覧ください 最大18個のメガネが作れます
驚きの立体映像を楽しめます
この立体映像を見てしまうと どんな写真も立体でないと物足らなくなります

デジタルカメラは面白い

デジタルカメラの利点はフィルムの現像代も印画紙に焼き付ける費用も必要なく パソコン画面で見たり
メールで送ったり インターネット上で発表したりできる事です。
最初に立ち上げたサイトは 「パノラマ風景写真で観光する大分県」です。
これはパノラマ写真で各地の風景を180度〜360度で紹介しています。
ステレオ写真の魅力にはまった管理人は デジカメでこの面白い立体風景を撮影し発表する事で
立体ステレオ写真がもっと普及すればいいなと思い このサイトを立ち上げました。
画像の加工編集が個人で出来るのもデジカメ撮影ならではです。
写した写真をすぐ確認できるのもデジカメならではの利点です。
最近の高感度デジカメは天体撮影もできますし 望遠鏡や顕微鏡につないで撮影もできます
老後の趣味で始めたデジカメで撮影した写真 いろいろ試して実験し遊んでいます。
数十枚の静止画の写真からビデオのようなフォトストーリも作れます
それらの写真を集めた写真館を作りました デジタルカメラって本当に面白いですね。

立体表現の違い 2枚の下の写真を
赤青立体メガネでご覧ください

カメラが飛び出るようにステレオ合成 メガネをつけたまま頭を左右に動かしてご覧ください

カメラが背景と同じ位置になるようにしたステレオ写真
画面から周辺の物がはみ出すと不自然ですので このサイト内の多くの写真は
この方法でステレオ合成しています

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