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初心者のカイトフォトに適した凧は

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安定して揚がる凧は?

インターバル撮影が出来 耐ショックと
防水防塵カメラリコーのG600です、重いので総重量が400gを越えなかなか持ち上がりません。

タミヤ模型のギアセットを取り付け1分に2回転させるようにしてみたら510gの重さになりました。

風速の目安

レベル 風速 m/秒 様子の目安
0.0〜0.2 静かで、殆ど何も動かない状態、煙はまっすぐに昇る。
0.3〜1.5 煙がなびく程度の邪魔にならない風。
1.6〜3.3 葉擦れの音が心地良い、一番気持ちいい風、顔に風を感じる。
3.4〜5.4 カーテンが揺れ、旗がなびく、爽快な風、木の葉や細かい小枝がたえず動く。
5.5〜7.9 砂塵が舞い、机上の紙が舞い上がる、葉のある灌木(かんぼく)がゆれはじめる。
8.0〜10.7 傘をさして歩き辛い、服がひるがえる
   

ワインダーという糸巻きも購入しました、これは便利です。
糸で手を怪我しないように、皮の作業手袋が必要です。

10インチ径の糸巻きと 余裕をみて200ポンドライン 長さ300mの凧糸も購入しました。

11 フィート デルタ
サイズ:330cm×165cm
 適合ライン:150ポンドライン ライン(糸)は別売りです。

凧と散歩する為にワインダーを自作

8月22日
肩にかけられるベルトをつけた
薄いワインダーをベニヤ板と
角材やボルトナットワッシャーで
自作しました。

工作法は

凧の尻尾をつけました

デルタカイトは風によっては頭の真上まで揚がってしまうことがあります
時には揚げている本人より先に行ってしまう事も そこで別売りのファジーテール(2800円)という
飾りの尻尾をつけてみました。 少しは角度が下がって安定したようです。

青空に自然の風を利用して凧を揚げるのはとても素晴らしい 空撮ができるとなお楽しい。

2009年10月1日 4つめの凧を購入しました 最初購入した小型のパワースレッドというカイトと
同じ形ですが少し大きい(242cm X 113cm )のです。 これより大きな大型や特大もありますが
まだ初心者ですし 強い風が吹くと怖いので この中型にしました。
写真で凧本体の上の袋はテイルになり収納兼用で持ち運びに便利そうです。

実験:台風後の強風ではどうか? スレッドカイトを揚げてみました

撮影2009年10月8日
台風18号が愛知県に上陸 今朝もまだ風が吹いています 風速計を持っていませんが
感じでは風速8m〜10mあるのでしょうか。
スレッドカイトに回転リグにG600をぶら下げて揚げてみました。
凧糸は念のため太い250lbです。ショックコードを車に結んで撮影しています。
ショックコードはゴムを使っています、伸び縮みの様子が動画で分かります。
台風の風ですからすごく揺れて 撮影した後で写真を見たら殆どの画像がぶれていました。
また回転部のギアのネジも緩んでしまいました。

いつも揺れて落ち着かず空撮には強すぎる風

おろしてみたらカメラが回転していません ネジが緩んでいました。

いくつか既製品の凧を試験しましたが空撮に向いているのは11フィートデルタでしたが
その後 凧は自作した方が自分の希望通りの物が作れる事を知り
2009年11月から空撮用の凧は自作するようになり、今では自作の凧で空撮しています。

自作の空撮用大型カイトを見る←クリック

風向風速の参考になるホームページ

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