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アナグリフ立体写真 今市の石畳とかごかきレース

大分市野津原町今市はかっては 参勤交代で肥後藩主や竹田岡藩の宿場町でした
幅2m長さ660mの石畳が今も保存されています
かってはしょの両側に宿場が形成され、本陣、脇本陣、茶屋、代官所、酒屋など
が軒を並べていたそうですが 今はもうありません 丸山八幡神社の楼門は
1720年に日光東照宮のひぐらしの門を模して作られた楼門がありますが
すでに無くなった彫刻もあります 12子の像や24孝の人物像や米作りや
酒作りの過程などが彫り込まれています
毎年夏の石畳まつりの最終日には「かごかきレース」が行われます
タイムレースのかごに乗る人は体重40キロ以上の人です 担ぎ手は4人で
中継点で交替しますがこの時豆腐を1丁全部と早喰いしないと出発できません
豆腐をいかに早く食べるかが大事なように思えました
第2部は仮装の部で 子ども達も参加


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