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アナグリフ立体写真 円形機関庫とジャンボ鯉のぼり

2008年5月5日撮影

大分県玖珠町は「日本のアンデルセン」とか「口演童話家の父」と慕われ近代児童文化の歴史に偉大な足跡を
残している久留島武彦の生地です。
豊後森藩12代藩主久留島通(みち)靖(やす)の孫として現在の玖珠町森に誕生しましたが
わが国の近代児童文化の礎を築いたことで知られています。
毎年こどもの日には「日本童話祭」が三島公園と玖珠川河川敷を利用して開催されます。
今回は新しく作られたジャンボ鯉のぼりを立体撮影いたしました。
一昨年まで毎年こどもの日に泳いでいたジャンボ鯉のぼりは修繕され
このジャンボ鯉の中をくぐり抜けられるようになっています。
玖珠町の豊後森機関区には蒸気機関車の車庫であった大きな円形機関庫と転車台が
九州では唯一残っています。


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