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アナグリフ立体写真 中津市と宇佐四日市

撮影 2007年7月27日

中津市で大分県指定無形民俗文化財の「中津祇園」が始まりました
管理人はこの中津祇園や中津城をステレオ写真に撮ろうと出かけました
中津祇園は、10万石の城下町中津を代表する祭で、 闇無浜神社(くらなしはまじんじゃ)を
中心とする「下祇園(しもぎおん)」と 中津神社を中心として行われる「上祇園(かみぎおん)」
とからなります。  その歴史は古く、570年以上の伝統があります。
まず闇無浜神社に出かけてみました 
初日は「引き出し」 祇園車(山車)がチキリン・コンコンの鉦の音を響かせて
各町内を巡行します

中津城も立体撮影 中津城は黒田孝高が1588年に築城を始めその後
細川家・小笠原家が入り1717年から1871年まで奥平家が城主でした
現在の天守閣は奥平家と中津市の協力のもとに昭和39年に再建したものです
最近のニュースでは中津城天守閣と周辺の土地2300uの売却が検討されているとか
なんとか中津城をこのまま観光スポットとして残して欲しいものですね
大分県内で復元再建された天守閣は中津城と杵築城くらいしかないですからね

中津はお寺も多い町で寺町があります この寺町も散策
帰りに宇佐市四日市にある東西本願寺の別院が並んである東別院と西別院も
訪れてみました この真宗大谷派四日市別院は16世紀地元の渡邊氏が開いた
真勝寺を起源とし本山の別院となり全九州の寺院716箇所を統括した歴史があります
山門は慶応元年(1865年)に建てられ 九州にある寺院の二重門としては最大の規模を
誇ります 正面の幅は16.2m 奥行14m 高さ15.6mです 彫刻も見事なものです


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