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アナグリフ立体写真 宇佐神宮と夏越(なごし)祭り

撮影 2007年7月27日

宇佐神宮は全国四万四千社と称する八幡宮の総本社です。
正式名は宇佐神宮だが、宇佐八幡あるいは宇佐八幡宮とも通称される。
本殿は八幡造(はちまんづくり)とよばれる様式で建てられており、国宝に指定されている。
宝物館では数百点におよぶ文化財を展示しています
宇佐は神輿発祥の地で 夏の恒例行事に夏越祭り(なごしまつり)があります。
正式な名前は御神幸祭(ごじんこうさい)で、夏越大祭(なごしたいさい)ともいわれる宇佐神宮最大のお祭り。

祭りの中心であり見応えのあるのが、初日と3日目に行わる、3基の神輿を中心とした
総勢250名の神輿行列です。
この祭典は、三基の神輿が先陣争いをすることから、別名を「けんか祭」とも呼ばれています。
神輿が頓宮に着くとご神体が仮殿に移され、その横を斎庭に設けられた祓所に三本の
川御幣(昔は祓川の中に立てられていた)を立て、その前で「菅貫(すがぬき)神事」という
解縄串(ときなわぐし)による古式の祓い神事が厳粛に執り行われ、国家安泰・五穀豊穣・
万民息災などの祈念が込められます。
時代行列など勇壮華麗な行列絵巻を見ることができます。


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