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アナグリフ立体写真 山内流遊泳大会

2011年8月11日撮影
山内流泳法の基本は斜横泳と立泳である。
斜横泳は遠泳に適した泳法で、頭を正面に向け体を斜横にして、手は手繰手、足は三節扇足で泳ぐ。
立泳は継扇足で、足だけで立ち泳ぎをしながら、大きな旗を振ったり、弓矢を引いたり、
書道をするといった妙技は有名である。これらは本来、水中で泳ぎながら戦を交えるための武術であった。

現在では、毎年7月21日から20日間にわたって中津浦鯉来ヶ浜に游泳所が開かれて、
地元の児童などに術が伝授され、その最終日の8月10日には泳法披露が行われている。
また、毎年1月には同所で寒中水泳大会も開かれる

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