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アナグリフ立体写真 昭和の町散歩

江戸時代から明治、大正、昭和の30年代にかけて、豊後高田の中心商店街は国東半島一の
賑やかな"お町"として栄えていました。
豊後高田「昭和の町」は、この商店街が最後に元気だった時代、昭和30年代の賑わいを
もう一度よみがえらせようという願いをこめて、平成13年に着手した町づくりです。
貧しく不便だったけれど、明るい未来を信じて、隣近所が肩を寄せあい、助けあいながら生きていました。
豊かで便利になったとはいえ、平成の今に比べて、幸せが実感できた時代、
時は物の形も人の心もすっかり変えてしまいましたが、豊後高田「昭和の町」には
変わらなくてよかった形や心が今なお残されています。
という事で、昭和ロマン蔵や商店街を散策しました 今度新しくオープンした
トリックアート美術館にも行って立体撮影してみましたが ここはトリックですから
ステレオでない普通の写真で撮るべきでした
また 「昭和の夢町三丁目館」が出来たそうで入場券も買っていたのに
入る箇所が分からず結局「駄菓子の夢博物館」だけ見て帰り 見残しました残念!


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