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アナグリフ立体写真 地獄極楽と七福神の岩

国道500号線に地獄極楽入口の看板が立っています 以前から気になっていたので
入ってみました 江戸時代(1820年頃)大衆教導のために作った全国にも珍しい
遺跡です。 まず閻魔の庁で閻魔大王から裁判を受け馬頭・牛頭に引きずられて
地獄道へと進むと途中三途の川の奪衣婆や赤鬼青鬼のいる血の池地獄
菩提坂を越えると極楽道となり13仏に救われて来迎弥陀の前にでます
その横の竪穴(5m)を鎖つたいに登ると丘の上には阿弥陀如来を中心とした
多くのぼさつの極楽浄土となります
管理人はこの竪穴をカメラを持っていたため登らなかった為か 地獄の洞窟内を
腰をかがめて歩いたので腰が痛くなってしまいました 腰痛のある方は
ご注意です 宇佐市は石橋の多いところです国道387号線の荒瀬橋を立体で
さらに387号線を南に玖珠の方へ向うと自然の作った巨石群 東奥山七福神の前に出ます
ここからは遠くに岩がたくさんにょきにょきと出た深耶馬溪の風景を望むことが出来ます


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